一戸建ての注文住宅での後悔ポイント

私は一戸建ての住宅を建てた経験があるのですが、いくつか後悔しているポイントがあります。まずは2階建ての一戸建てなのですが、2階に非常に大きな窓があり、二階にはシャッターを付けていなかったところです。
しかし、年々大型の台風が日本を直撃することが増えていて、私も大阪在住なので、前回は停電やネットが繋がらないといった被害に遭いました。ものすごい風で窓ガラスが割れそうになってしまったので、シャッターを付けておけばよかったな…と後悔をしています。

雨戸や電動シャッターはやはり後付となると値段がアップしますし、値引きという形も難しいです。また後からの工事になれば、今は立て込んでいるので時間がかかるという風に言われてしまいました。一戸建てを建てる際にはその時は必要がないと思っても、災害時の対策などは考えて盛り込んでおいたほうがいいと思います。私はシャッターを後付けするリフォームを考えていますが、まだ出来ていない状態です。

注文住宅に、私の趣味を取り入れました。

私は読書が大好きなので自宅のちょっとした空間をブックカフェのようにしてもらいました。
家が小さいので私の個人の部屋を諦めた代わりに、2畳くらいのスペースに私の趣味を楽しめる空間を作りました。
バルコニーのすぐそばなので、天気が良い日には満月を眺めながら読書ができます。
お月見をしながら、大好きな本を読めるなんて夢のようです!
本棚は自宅の寸法に合うように特注品をオーダーしました。これが結構なお値段でしたが、老後はゆっくりと読書を楽しみたいという夢を叶えるために奮発をしました。

一人掛け用のソファを置きたかったので、インターネットで調べたり家具屋さんに足を運んだりして、どれが良いか検討をしました。
選んだのは赤色の大き目のチェアです。シンプルな空間ですので赤色がよく映えてオシャレです。
まだ、本は入れていませんが「ここの段には○○の本を入れよう!」と考えたり、読書をしながら飲む紅茶を選んだりしている時が一番幸せです。

気に入る家がなかったので、注文住宅で建てる事にしました。

収入が安定し、ある程度の貯蓄もできたので、豊田市に注文住宅で新築一戸建てを建てようと決意しました。
最初は中古の一戸建てでも良いかと思っていたのですが、なかなか気に入る家が見つからず、物件探しで時間ばかりを無駄にしていました。そんな中、希望に添った物件が無いのであれば、自分で作ればよいのではと思うようになり、注文住宅の費用などを調べていくと、予算内で建てられる事が分かったので、思い切って注文住宅を建てる事にしました。
私が希望したのは、なるべくシンプルで暮らしやすい家です。なおかつ耐久性も高い家をとお願いをすると、そうした注文が一番難しいと言われましたが、建築士の方と何度も話し合いをしながら注文住宅の設計を行いました。こちらが納得できるまでつきあってくれる方だったのでよかったです。
おかげで大満足の家を建てる事ができたのですが、よい建築士の方に巡り会えたのが、よい家が建てられた一番の理由だったと思います。

高くても浴室暖房機はあったほうがいいです

知立市に建てた注文住宅の設備の中に、浴室暖房機があります。今までなかったから付けなくていいと思っている人もいると思いますが、わたし自身は付けることをお勧めします。
わたしも今までは浴室暖房機がない家で育ってきました。ですのでその必要性がわからなかったのですが、子どもが産まれて、冬の寒い時期にお風呂に入った時にそのありがたみを感じました。
子どもはじっとはしていませんし、お風呂にゆっくり浸かって身体を温めるということも難しいです。ですので浴室が温まっていないととても寒いのですが、これが浴室暖房機をつけておくだけで、だいぶんと暖かくなります。おかげで、子どもが風邪をひくのではないかと心配することも少なくなりました。
また、お風呂場が寒いことが原因で起こるヒートショック現象を防ぐことができます。これは自分が年を重ねた時にとてもありがたく感じると思います。
家を購入するということは、生涯で一番高い買い物をするのですが、少し金額が高くなったとしても将来的に見ると浴室暖房機はつけておくことをお勧めします。

新築住宅に作ってよかったパントリー!

何度言ってもいいと思うぐらいに、一戸建て住宅につけておいて良かったものはと言えば「パントリー」ですよ。要するに、食品庫ですよ、食品庫。わが家はみよしに注文住宅でマイホームを建てたのですが、工務店の設計士さんのアドバイスによって、パントリーをつけたわけですが、これがもうむちゃくちゃ役に立っています。

「風呂がないと困る」とか「トイレが二つあると便利」とか、そういった次元の「マイホームにつけて良かったもの」というわけではないのですが、しかしパントリーは今では確実に「わが家にないと困るもの」となっていますね。

わが家のパントリーはキッチン横に一室設けています。パントリーを作っている家のなかには、食器棚の横にあるデッドスペースをパントリーとしている家もあるのですが、しかしわが家は設計士さんのアドバイスにより一室設けておいたのです。キッチンの横に!

そして今、この位置、この大きさのパントリーにしてくれたことを非常に感謝しています。だって、調理器具から食品から、掃除道具などに至るまで、ボンボン収納することができて楽なんです。キッチン周りって何気に物が溢れかえってしまいがちですからね。それらをすべて収納できて、スッキリとさせることができるという点においても、一室パントリーはとても助かるというものです。ですから作ってよかったものといえば、やっぱり「パントリー」だと言いたいのです。

ベッドの上にエアコン設置はだめ

私が家つくりとして、後悔しているのはなんといってもエアコンの設置です。そのエアコンは、ベッドの上に設置しているのです。そしてそのことは、実際に刈谷に注文住宅を建てるまでそのように設置しているのが一番良いと思っていました。
そのように思っていたのは、ダイレクトに暖かい空気や冷たい空気が体に当たることがないからです。特にエアコンを使うのは、寝るときなどが多くなります。そのことを思って、風邪をひかないようにとそこに設置をしたのでした。もちろんコンセントも、その位置にしています。
ところが、その位置に設置をすると、地震がきた時に危ないということをが言われているのを聞いてなるほどと思うようになったのです。強い地震がくると、いきなり頭にエアコンが落ちてくる危険性があるのです。
そのことは、後からの情報でわかったので、その時点では仕方がなかったと思っています。部屋のベッドの位置などを検討しているところですが、なかなか難しい配置になり困っています。

私のマイホーム

こんにちは。

私は20代の専業主婦です。

私が現在住んでいるマイホームについてお話させて頂きます。

私は4年前に岡崎で注文住宅を購入しました。
主人と二人で相談し、何度もハウスメーカーに足を運んだことを今でもよく覚えています。

正直申し上げますと、かなり主人ともめて大変でした。

マイホームに対するこだわりや価値観、好みがぜんぜん違った為、ハウスメーカーの帰りにケンカをすることがしばしばです。

私が思うにマイホームをスムーズに決めるポイントはお互いに譲り合うことだと思います。

私は性格が頑固なので、全く譲りませんでしたが。

一生に一度のお買い物ですし、金額も金額ですのでゆっくり時間を掛けて考えるのが一番いいと思います。

特に注文住宅は色々と揉め事も多いので、たっぷりと時間を掛けてもらいたいものです。

焦るといい事ありません。

是非余裕を持った計画で、マイホーム計画を立てることをお勧めします。

後悔しても遅いので。

子どもが走り回れる家に住みたいです

将来、広島に注文住宅のマイホームを持ちたいと思っています。子どもも生まれたので、子どもが走り回れるくらい広い家に住みたいのです。今は狭いアパート暮らしですが、ここでは子供が伸び伸びと成長する事はできないのです。だから早めにマイホームを持って、子どもたちが喜ぶような家に住みたいのです。

狭くてもいいからマイホームが欲しいとは言いません。広くて大きなマイホームを持ちたいのです。それが私の住みたい家なのです。

私が子供の時には、父の実家の古い家に住んでいました。祖父母もいたので、私はとても静かに過ごしていたのです。でもそれでは子供が成長しないと思ったのです。まわりの大人の顔色をうかがうようになっていました。だから私の子どもには、そんな事はさせたくないのです。そのための広いマイホームが欲しいのです。

広くて走り回れる家って、そうはないと思います。本当は私の住みたい家というのは、全然違載です。狭くても立派な家に住みたいのです。吹き抜けがあってベランダがあって、二階にもトイレは欲しいです。シャワー室があったら、とても便利だと思います。そんな家もいいなと思います。

東京港区で東京タワーの見える高層マンションに住んでみたい!

ずっと広島の新築一戸建てに住んでいて、学生の時はちょっと都会の方に
上京したものの、やっぱりまた地元に戻ってきてしまった私にとって一番
住みたい場所は緑があふれ広い庭のある田舎の家なのですが…そんな私でも憧れている
住みたい街があるんです。

それは地方の田舎ではありません。一回も住んだことがない場所だし、
これからもきっと縁がない所だとは思うのです。それでも一日だけでも
住んでみたいのは東京の港区です。そうです、東京タワーの見える
高層マンションに住んでみたいんです。

今でこそ東京スカイツリーが騒がれていますが、やはりあの昔からある
赤と白の東京タワーが好きなんです。それを毎日眺めたいのです。。
そんな場所に住むことができたら、それこそセレブです。
そんなセレブ感を一生に一度だけでも味わってみたいんです。

特にキラキラ光る大都市東京の街明かりを見ながら、自宅でディナーを
することができたなら、とても幸せだと思います。
やっぱり憧れます、東京タワー。