気に入る家がなかったので、注文住宅で建てる事にしました。

収入が安定し、ある程度の貯蓄もできたので、賃貸生活から持ち家での生活に変えようと決意しました。最初は中古の一戸建てでも良いかと思っていたのですが、なかなか気に入る家が見つからず、物件探しで時間ばかりを無駄にしていました。そんな中、希望に添った物件が無いのであれば、自分で作ればよいのではと思うようになり、注文住宅の費用などを調べていくと、予算内で建てられる事が分かったので、思い切って注文住宅を建てる事にしました。
私が希望したのは、なるべくシンプルで暮らしやすい家です。なおかつ耐久性も高い家をとお願いをすると、そうした注文が一番難しいと言われましたが、建築士の方と何度も話し合いをしながら注文住宅の設計を行いました。こちらが納得できるまでつきあってくれる方だったのでよかったです。
おかげで大満足の家を建てる事ができたのですが、よい建築士の方に巡り会えたのが、よい家が建てられた一番の理由だったと思います。

新築住宅に作ってよかったパントリー!

何度言ってもいいと思うぐらいに、一戸建て住宅につけておいて良かったものはと言えば「パントリー」ですよ。要するに、食品庫ですよ、食品庫。わが家はみよしに注文住宅でマイホームを建てたのですが、工務店の設計士さんのアドバイスによって、パントリーをつけたわけですが、これがもうむちゃくちゃ役に立っています。

「風呂がないと困る」とか「トイレが二つあると便利」とか、そういった次元の「マイホームにつけて良かったもの」というわけではないのですが、しかしパントリーは今では確実に「わが家にないと困るもの」となっていますね。

わが家のパントリーはキッチン横に一室設けています。パントリーを作っている家のなかには、食器棚の横にあるデッドスペースをパントリーとしている家もあるのですが、しかしわが家は設計士さんのアドバイスにより一室設けておいたのです。キッチンの横に!

そして今、この位置、この大きさのパントリーにしてくれたことを非常に感謝しています。だって、調理器具から食品から、掃除道具などに至るまで、ボンボン収納することができて楽なんです。キッチン周りって何気に物が溢れかえってしまいがちですからね。それらをすべて収納できて、スッキリとさせることができるという点においても、一室パントリーはとても助かるというものです。ですから作ってよかったものといえば、やっぱり「パントリー」だと言いたいのです。

私のマイホーム

こんにちは。

私は20代の専業主婦です。

私が現在住んでいるマイホームについてお話させて頂きます。

私は4年前に岡崎で注文住宅を購入しました。
主人と二人で相談し、何度もハウスメーカーに足を運んだことを今でもよく覚えています。

正直申し上げますと、かなり主人ともめて大変でした。

マイホームに対するこだわりや価値観、好みがぜんぜん違った為、ハウスメーカーの帰りにケンカをすることがしばしばです。

私が思うにマイホームをスムーズに決めるポイントはお互いに譲り合うことだと思います。

私は性格が頑固なので、全く譲りませんでしたが。

一生に一度のお買い物ですし、金額も金額ですのでゆっくり時間を掛けて考えるのが一番いいと思います。

特に注文住宅は色々と揉め事も多いので、たっぷりと時間を掛けてもらいたいものです。

焦るといい事ありません。

是非余裕を持った計画で、マイホーム計画を立てることをお勧めします。

後悔しても遅いので。